〜退職金運用は難しくない〜
バランス型ファンドとは、株の投資信託、債券の投資信託、不動産の投資信託(REIT)などを組み合わせて、価格変動を抑えた投資信託です。
ファンドオブファンズなどと呼ばれる投資信託も、バランス型ファンドの一種です。
この手のバランス型投資信託は、大元の投資信託とそれぞれの個別の投資信託の両方で信託報酬がかかってきます。
ですから、2重に経費がかかることになりますので、信託報酬・販売手数料などの経費面には敏感になる必要があります。
証券会社だけが儲かるという結果にならないようにしましょう。
ただ、バランス型ファンドのもとの分配割合は、参考になります。
この分配割合を参考に、自分で投資信託を組み合わせたほうがいいかもしれません。
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☆☆ 投資信託一言メモ ☆☆
投資信託は、大きく分けて株式型と債券型があります。
一般的に、債券型のほうが、アップダウンが少なく、株式型のほうがアップダウンが大きいです。
ですから、株式型を多く保有すると、それだけたくさんリスクをとることになります。
目安としては、年齢によって、債券型の割合を決めるというやり方があります。
60代 債券型 60% 株式型 40%
30代 債券型 30% 株式型 70%
という感じです。
一概に言えませんが、定年退職後の年金暮らしの人は、私と同じように、毎月たくさんの収入があるわけではありませんよね(笑)。
ですから、債券の比率を多めにして運用を開始することをお勧めします。
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